趣味のレザークラフト革細工。作り方や型紙の紹介。サドルレザー、ヌメ革、金具などの材料情報。レーシングポニーや道具・用具の作り方や使い方と工作。



レザークラフト、携帯ケース(V201SH)サックです。 

携帯ケースプリペイド携帯電話V201SHの携帯ケース〔サック)です。作り方の参考にレポートします。革は揉み加工したラティーゴです。しっかりと床処理(今回はトコノール)をして口に当たる部分を10mm程折り返します。作例では芯を入れていません。携帯を引き出したときにひっかららないようにへりを薄くはぎます。しっかりボンドで接着して縫いを入れます。このときにフック金具も同時に縫います。D環でよかったかもしれません。


携帯ケース裏面です。次に二つに折って周りを縫ったのですが、開口部の折り返し部分の端が見えてしまうので小さな革で隠します。これごと周りを縫いました。次回は開口部と周りを一度に(1本糸で)縫いたいと思います。作り出して意外にスムーズに完成したサックなのでびっくりやらおどろいたりで「©サッくり」と命名。



1879335727Dictionary of Leather-Working Tools, C. 1700-1950: And the Tools of Allied Trades
R. A. Salaman
Astragal Pr 1996-09

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[ 2006/08/26 10:24 ] 携帯グッズ | TB(0) | CM(4)


良次工房さん
コメントありがとうございます。
今回はケータイも軽いので重量バランスを考えると D環でよかったかなあと思っています。
バッグ類にひっかける用の金具は便利そうですね。(^_^)
[ 2006/09/07 08:16 ] [ 編集 ]
こんばんは、良次工房です。
サックにナス環をつけていますね。
これなら、バッグのリング部分に引っ掛けることができて、便利ですね。
逆に、バッグを作るときにも応用が利きそうです。
バッグにナス環をつけておけば、もっと便利になりそうだと思いました。
[ 2006/09/06 22:33 ] [ 編集 ]
やぶすまさとしさん
コメントありがとうございます。
素人なんで基礎は無いも同然です。お、「奇をてらう」いいですね(^_^)。オチ!もっといいですね!!
[ 2006/08/26 19:55 ] [ 編集 ]
つくづく基本というのは大事だなあと。
またその基本技術というのは、けして気を抜かない丁寧な作業においてのみ再現されるのだなあと。
そう思い知らされる作品です。
それらをおろそかにするから、ぼくは奇をてらう方向に走ったうえ失敗するのだなと(笑)
次の連載のオチはまさにそこにかかってくるので、ちょっとわくわくしちゃいました(笑)
[ 2006/08/26 19:25 ] [ 編集 ]
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