プリペイド携帯電話V201SHの携帯ケース〔サック)です。作り方の参考にレポートします。革は揉み加工したラティーゴです。しっかりと床処理(今回はトコノール)をして口に当たる部分を10mm程折り返します。作例では芯を入れていません。携帯を引き出したときにひっかららないようにへりを薄くはぎます。しっかりボンドで接着して縫いを入れます。このときにフック金具も同時に縫います。D環でよかったかもしれません。
裏面です。次に二つに折って周りを縫ったのですが、開口部の折り返し部分の端が見えてしまうので小さな革で隠します。これごと周りを縫いました。次回は開口部と周りを一度に(1本糸で)縫いたいと思います。作り出して意外にスムーズに完成したサックなのでびっくりやらおどろいたりで「©サッくり」と命名。
![]() | Dictionary of Leather-Working Tools, C. 1700-1950: And the Tools of Allied Trades R. A. Salaman Astragal Pr 1996-09 by G-Tools |
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コメントありがとうございます。
今回はケータイも軽いので重量バランスを考えると D環でよかったかなあと思っています。
バッグ類にひっかける用の金具は便利そうですね。(^_^)