革に直接パターンを描く作り方で「©いんでンない」をUPしましたが、完全に乾いたようなのでこの革を材料にキイホルダーを作りましたので以下に作り方を紹介します。ほんとうは手帳のカバーを作りたかったのですが、「©いんでンない」は大きな床革で作らなかったので手帳カバーのサイズは取れず、キイホルダーになりました。
さて、さすがに切りっぱなしの床革ではしょうがないので周りを包んで縁かがり縫いにしました。テープ状の1mm厚のラティーゴの端をスキます。最初小口にしっかり接着して(断面T字形に)表裏に振り分けるように接着しましたがこの方法は誤りだったようです。裏表で同じ巾になるように接着するのが困難です。仕上がりはかなり厚みが出ました。
キイの受けを兼ねて、小さなポケットを付けました。(半裁革の普通使わない端の部分をそのまま使いました)お守りやら、プリクラやら、秘密の鍵(?)やら、メモを挟めます。
手縫いで作る革のカバン
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コメントありがとうございます。
実物はそれほどでもありません(^_^;(実はきれいなところを撮ってます)
あ〜、家人からの頼まれモノはあるんですが、なかなかできずに「ぐず!」とか「はよせい!」とか「もういらん!」とか「買うからいい!」とか、、。
すぐやりますからと、とほほな弁解しとります。