十分に湿らせた革をざっと成型します。1回目ですがさすがに大変です。クランプやシャコマンやら総動員で締め上げます。木工用のクランプでは力が足りない気がします。約8時間ほど締めました。途中2回開放してやり直しました。だんだん楽になります。
八時間後の姿。なんとか形になっていますね。革の余裕を取りすぎて無駄になっています。生乾きになっているのでさらに水分を補給します。(水の中に突っ込みます)
2回目の成型です。ここで前回作った発泡塩ビ板を使います。すんなりと受け入れてくれます。革がまだらになっているのは水分が一様に行き渡っていないからですが、湿り具合からこれ以上は必要ないと判断して2回目の成型に入ります。
また同じように締め上げます。2回目の方がぐっと楽に締めることができます。後は乾燥を待つだけですね。木型全体が水分を吸っているので40時間ぐらい自然に乾燥させようと思います。さらにまた続く、、、。![]() | 手縫いで作る革のカバン 野谷 久仁子 日本放送出版協会 2004-09 売り上げランキング : 732 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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