発泡塩ビ板のフォーレックス(FOREX)で押さえ型を作ります。これはアクリサンデー(株)の3mmの厚みのものです。アクリルよりも衝撃に強くたわみにも強いと思います。
革の厚み分の含みを持った寸法を鉛筆で写しました。発泡塩ビ板は表面がつや消し状で鉛筆の線は消しゴムで消すこともできます。前回の失敗にこりて少し大きめの板で作業しました。
角のRは手持ち最大のドリル20mmに合わせて穴を明けました。1mm程度の下穴を明けておくか、センタードリルのご使用をお勧めします。作業性は木材より粉塵が少なく、アクリル板よりも柔らかいのでヒビがはいらず扱いやすくGOODです。
カッター用のノコ刃とプラスチックカッター、やすりなどで切り抜きます。補強の部分の接着は瞬間接着剤です。
何とか完成した型。はたして成功か大失敗か? またまたつづく、、、。≪(5)携帯ケースとメモ帳 | HOME | Shinobu Okanoさんのレザー作品≫
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そうなんです。厚すぎますよね、成功確率五分五分でしょうか。
参考リンク感謝!もう寒いので温水で少しでも柔らかい革でやってみます。