レザークラフトでブロッターのノブを革巻きに改造。
これはコレクト社のブロッターです。にわか万年筆使いの素人レザークラフトマンには無くてはならないものです。
この持ち手のノブを革巻きにしてみます。
頭の円形の部分と、すぼまった軸部分の2個にパーツを現物合わせて切り出します。さらに軸部分のパーツを2つにしました。
この丸い革パーツと軸部分の合わせ面は穴のピッチと数がそろっている必要があります。
相当力を入れて引き締めながら縫い上がった状態。野球のボールのような目に縫いました。下面は自然と内側に巻いています。作業は素人レザークラフトマンにとって難しかったです。
ブロッターは面積を取るので立てて収納します。革の部分使用ブロッターなので「©カワッター」と命名。
≪「レザークラフトを少し」がJapan blog award 2008 一次選考通過しました | HOME | 世界のレザークラフト、ジョン爺さん( Mr. John C. Roberts )≫
≪「レザークラフトを少し」がJapan blog award 2008 一次選考通過しました | HOME | 世界のレザークラフト、ジョン爺さん( Mr. John C. Roberts )≫






About:ごあいさつとこのサイトについて、リンクやバナー、プライバシーポリシーなどもこちらです。
情報カードケースの作り方。PoICシステムにびっくりして作ったレザークラフトのケースです。旧来から使っていたカードシステムに、GTD等を組み合わせアイデアマラソンの、えせカードシステムとしても稼働中です。ブログの管理もこの情報カードシステムでやってるんですよ〜。
フリスクのパッケージデザインが見える
スイカカードケース「©ナミniスイカ」のレザークラフト作り方 スイカカードケースをしっかり持てるように波形のデザインにしました。好きな形に自作できるのがレザークラフトの醍醐味です!材料として床革を有効利用できるように工夫。
曲線でまとめた柔らかいレザークラフト小銭入れの作り方 50年代をテーマにおだやかに曲線でまとめたコインケースです。型紙も公開しています。
印伝ふうの自作革のキイケースのレザークラフトです。 印伝みたいな模様を床革に描いてみました。作例写真はキイケースです。コバを包むように縫いました。

・レザークラフトの馬(手縫いバイス)を調べる
・また調査
・またまた調査
・レーシングポニー(1)
・レーシングポニー(2)
・レーシングポニー(3)


daiyanさん、コメントありがとうございます!!
言われてみたら形は似ていますね!!
(小さいですけど、、)
万年筆菌は増殖中でほんとに
困っています。
最近daiyanさんみたいなバックを作りたくて5〜6mm厚の安物ヌメを半裁手に入れたんですが手強くてほんとに驚いています!
まじこんなの縫えるの?!とびっくりしました!!