趣味のレザークラフト革細工。作り方や型紙の紹介。サドルレザー、ヌメ革、金具などの材料情報。レーシングポニーや道具・用具の作り方や使い方と工作。



世界のレザークラフト、ジョン爺さん( Mr. John C. Roberts ) 

素人レザークラフトマンは気が向くと本場レザークラフトの海外サイトへ革細工の情報を求めてアクセスします。英語はもちろん苦手ですがWeb自動翻訳のお世話になりながら、さまよっております。日本語によるサイトは世界のサイトの2%にすぎないそうです。世界のレザークラフトへの理解を、ほんの少しでも深めたいと思います。
また、Web自動翻訳の訳文の正確さについてはなんとも言えませんのであしからず。#誤訳の可能性があるかもしれません!

まずはカナダのブルターニュ岬で製作に励む、みごとなあごひげのジョン爺さん(Mr. John C. Roberts)を紹介したい。(ほんとうは若いのか年寄りなのか解らないのだが、、)

Leather Works
http://www.leather-works.ca/
レザークラフトの革職人と工具フランスのブルターニュ半島には謎のケルト文化を伝えるブルトン人が居住しているそうである。このサイトはカナダのブルターニュ岬ノバスコシアというところにある。カナダはフランスからの移民が多いところとのことであるからケルト系ブルトン人の末裔がいても不思議ではないといいかげんな推理。さてジョン爺さんはさまざまなものをつくっておられるが、中でも革製のバケツは素晴らしい!


レザークラフトの革バケツ作品
●Louisbourgのバケツ
http://www.leather-works.ca/buckets/4.jpg 革火バケツは戦いの火へのヨーロッパそして北アメリカ中一般的あった。 それらはバケツの組で渡ることのための木のバケツより軽かった。一般に、バケツはピッチと並ぶか、または革を防水するために塗られた。
このバケツは18世紀のフランスの火バケツの手によってステッチされる再生である。 元の人工物は要塞Louisbourgで見つけられた。 ハンドルは革によって覆われるマニラ紙である。


レザークラフトの革バケツ作品
●イギリスのバケツ
http://www.leather-works.ca/buckets/1.jpg 革火バケツは戦いの火へのヨーロッパそして北アメリカ中一般的あった。 それらはバケツの組で渡ることのための木のバケツより軽かった。 一般に、バケツはピッチと並ぶか、または革を防水するために塗られた。
このバケツは19世紀のイギリスのCommissariatの火バケツのhand-stitched再生である。 元の人工物はHuronia歴史的公園のコレクション、Penetanguishene、オンタリオにある。



これらは燃料(ピートとか薪とか石炭とか)を運ぶためのバケツだったのでしょうか。ピッチ(たぶんコールタール)防水とあるから、飲用のものはいれなかったかな。ジョン爺さんたちの博物館運営のための、古い様式の革製品の忠実な復元のようだ。VISAで購入もできる。
ジョン爺さんの工房のプロのさまざまな道具に驚く。素人レザークラフトマンが自分の質素でささやかな革用の道具たちに感謝を捧げた水曜の深夜であった。




コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

はじめてウォレット(財布)を作りました
レザークラフトで、初めて財布(ウォレット)を作りました。材料はラティーゴでしっとりした手ざわりの良い革です。

はじめて作ったレザー クラフトの財布” border=

素人レザークラフトマンのプロフィール

「素人レザークラフトマン」

レザークラフト、革細工のリンク
レザークラフト、リンク
QRコード
QRコード
素人レザークラフトマンのRSSとか
便利なブックマークはこのあたりから拾ってください。 ブックマークに追加する [VALID RSS!] RSSリーダー Headline-Tickerのセットアップ


レザークラフトの作り方トピック(2)
レザークラフト作り方コバ磨き機を自作ヌメ革などのコバ(こば、端)を磨くコバ磨き機を自作 ベルトなどコバの長いものなどを磨くときにとても便利。作り方の参考に製作をレポートしました。
レザークラフトの作り方、型押し印、焼き印レザークラフト作品に自分のオリジナルのマークを型押し 焼き印などいろいろな方法があるようですが素人レザークラフトマンは樹脂版を使った方法で挑戦してみました。作り方とそのレポートです。
レザークラフトの作り方、MP3ケース型取りで作ったMP3プレーヤーケース ウォーターフォーミング、ウエットフォーミングなどと呼ばれる技法に挑戦してみました。作り方と道具などのレポートです。