「レザークラフトを少し」趣味の革細工。作り方や型紙の紹介。サドルレザー、ヌメ革、金具などの材料情報。レーシングポニーや道具・用具の作り方や使い方と工作。


レザークラフトの道具をチェックしました。 

レザークラフトの道具ツール素人レザークラフトマンの持っているレザークラフト道具類を点検してみました(年頭ですしね)。残念ながら始めたころと相変わらずで、大差はありません。右上から順に、

オルファのカッター、刃は特選黒刃です。刃がぐらつかないようにカッターの先を調整してあります。カッター類はたくさん持っています。使い切れないぐらいの替刃もストックしていて家人達は完全にあきれています。

菱切りの「細」です。よく切れます。調整をして使うものらしいんですができないので、買ったときのままで、刃先を研いだりしていません。

目打ちです。家庭用のもので家人の裁縫箱から引っ越してきました。家人が言うには良いものらしいです。ソフトな革で巻いてあります。

磨くための棒です。丸いのがかくれんぼを始めたので仕方なく買ってきました。もっぱら平たいところを使っていますが無くてもイイかも。

穴開けポンチです。いつ買ったかわからないぐらい昔からある一本と最近もらわれてきたすごく小さい穴用です。

3本菱目です。これも研ぎ方に自信がないのでたぶんそのまま使っていると思います。もっともこれで穴を明けることはほとんど無くて穴の位置を印すのに使っています。木製のホルダーを自作でつけています。

左上から下へ順に、
トコノールです。これは小出し用で、大瓶から移してこれに入れて使います。床革を磨くととてもよく使います。

蜜蝋です。顛末を記事にしたことがあります。蜜蝋を付けないで縫うことも最近は多くなりました。だってミシン縫いの場合はつけないんでしょ?もう一本艶出し用の平たい棒状の「ベア印」を持っています。

ボンドです。G17これを塗るのがとても苦痛です。均一に薄く塗れたためしがありません。

あと写っていませんがコンパスやデバイダーなど文具類を適宜使っています。衝動的に良い道具が欲しくなりますが、2〜3日経つと忘れてあれまたかよとなっているので楽しみは残っていますね。さて今年はどうなりますやら、、。

自分のロゴをレザークラフト作品に型押しする 

<strong>レザークラフト</strong>用ロゴ<strong>型押し</strong>印以前の記事で、レザークラフトの作品に樹脂版を使った、ロゴの型押しを紹介しましたが、作り方などについての問い合わせが多くなってきたので補足記事として掲載します。






以前の関連記事
●レザークラフトの焼き印の替りに
http://epen.blog3.fc2.com/blog-entry-64.html

●レザークラフト、初めてのウォレット(財布)を作る http://epen.blog3.fc2.com/blog-entry-87.html
印刷用樹脂凸版ですが、これは印刷業向け資材で一般には販売されていないものです。 版下データ制作 → 版下紙焼き出力 → 入稿 → ネガフィルム作成 → 樹脂版・露光・現像水洗、の工程で完成となります。以上の工程でかなりの金額になり1点の製作では金額的に現実的ではありません。

発注するためには、全行程に明るい印刷業者やグラフィックデザイナー、凸版印刷の専門業者などをご自分で電話帳でお探しになり依頼することになるわけですが、印刷業は高度に専業化しており凸版および樹脂凸版を扱う会社は、版下やデータ制作等受けてもらえないと思います。したがってこれらの版下は、ご自分で作成する必要があります。

データセンターなどで「紙焼きポジ出力」または「ネガ出力」を原稿として持ち込むわけです。また凸版製版を扱う業者が減少傾向ですので探すのが難しくなってきています。 樹脂凸版での型押しは便宜的なものであり、実用的な使用のためには、亜鉛合金の凸版や銅の凸版を製作する必要があります。および型押しの作業性から十分な腐食の深さも必要になります。

「素人レザークラフトマン」は、偶然近くに扱う業者さんがいらっしゃったので無理に、お願いして作ることができました。

なお「素人レザークラフトマン」のリンクにある 「あおき革工房」さんはレザークラフト用に最適化された、亜鉛凸版の焼き印押し印の製作をビックリするような良心的価格で製作されておられます。焼き印や型押し印をご希望の方はご相談されてみてはいかがでしょう。お勧めです!!
http://home.e-catv.ne.jp/aoki/


海外では200ドルぐらいから販売されていますね。 http://www.woodcraft.com/family.aspx?FamilyID=979


それでは豊かなレザークラフトの世界をエンジョイしてね♪


レザークラフト用手縫い糸スタンド「©いとかべ」 

レザークラフト用手縫い糸スタンド「レザークラフト用の手縫い糸に太いミシン糸を使う」で紹介したポリエステルの太いミシン糸の糸スタンドを作りました。以前机の下にしまっておくための糸スタンドを作りましたが、今回の工作は高密度・大容量・低床面積の横型です。糸も工業用 #5 番手の一巻き9000m!を2本と1000mを2本を梯子状にセット。個人用手縫い糸としてはあきらかにオーバースペックです。一生かかっても使い切れないでしょう。すべてセットすると3kg近くなるので移動用にハンドルを付けました。

レザークラフト用手縫い糸スタンド改造に備えて接着剤は使わず木ねじのみの組立です。塗装無し、横板に糸巻きに合わせて小穴を明けます。ラミンの横棒で糸巻きをセット。回転部分は様子を見てテフロンテープで個別対応。抵抗が残っているほうが使い勝手が良いようです。
使っても使っても減らない妖怪のような糸スタンドなので「ぬりかべ」ならぬ「©いとかべ」と命名。





レザークラフトを少し



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下位脱出!














はじめてウォレット(財布)を作りました
レザークラフトで、初めて財布(ウォレット)を作りました。材料はラティーゴでしっとりした手ざわりの良い革です。

はじめて作ったレザー クラフトの財布” border=

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レザークラフトの作り方トピック(2)
レザークラフト作り方コバ磨き機を自作ヌメ革などのコバ(こば、端)を磨くコバ磨き機を自作 ベルトなどコバの長いものなどを磨くときにとても便利。作り方の参考に製作をレポートしました。
レザークラフトの作り方、型押し印、焼き印レザークラフト作品に自分のオリジナルのマークを型押し 焼き印などいろいろな方法があるようですが素人レザークラフトマンは樹脂版を使った方法で挑戦してみました。作り方とそのレポートです。
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