レザークラフトで「スイカカードケース」を作りましたので、作り方の参考に紹介します。材料の革は「床革」に耐水性のニス塗です。すべり止めに波形のフィンガーグリップを付けたのが特徴です。すべり止めの実用性とウエーブの意匠性の融合がテーマ。
波の形は素人レザークラフトマンの親指のカーブを基本に型紙化しました。
以前のオリジナル加工「©いんでンない」でも試しましたが不満足な結果で、無残な試作が増えました。さらに研究が必要のようです。
完成度を高めるべく次作に注力します。![]() | 革の技法?楽しむための基本集 クラフト学園研究室 日本ヴォーグ社 2006-02 売り上げランキング : 13947 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
初めて財布を作りました。作り方の参考に紹介します。材料は1.5mmと1.0mmの革、ラティーゴです。ラティーゴはオイルを含んだタンニンなめしの革だそうです。しっとりした手触りのとても良い革です。縫い糸は5号のテトロンです。ケバがなく、すごく強度が実感できるので使っています。
構造はコイン入れと、カード入れに別れた二つ折りの財布です。
コイン受けの形を決めています。この部分は現物合わせでした。
外の留めにはスナップや金具を使いたくなかったので以前作ったカードケースに使った「差し込みベルト式」にしました。実績ではしっかり留まり、緩めたりも調節でき、楽しめる留めなので採用。ベルトの先に素人レザークラフトマンのプライベートブランドロゴ「素人」を型押し。

![]() | Leather Braiding B. Grant Cornell Maritime Pr/Tidewater Pub 1950-12 売り上げランキング : 8,031 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
レザークラフト「©50はぴい」小銭入れ(コインケース)の型紙です。材料は1mm厚の革です。革の厚みによってレシート入れ部分のパーツは大きさを(高さ)調整します。同じ形状ラインで複数のパーツが重なりますので同じ形に調整してから縫い始めたほうが良いようです。間違いなどありましたらメールフォームからご連絡お願いします 。










■About 「レザークラフトを少し」のごあいさつ、リンクやバナー等のご案内はこちら。
情報カードケースの作り方。PoICシステムにびっくりして作ったレザークラフトのケースです。旧来から使っていたカードシステムに、GTD等を組み合わせアイデアマラソンの、えせカードシステムとしても稼働中です。ブログの管理もこの情報カードシステムでやってるんですよ〜。
フリスクのパッケージデザインが見える
スイカカードケース「©ナミniスイカ」のレザークラフト作り方 スイカカードケースをしっかり持てるように波形のデザインにしました。好きな形に自作できるのがレザークラフトの醍醐味です!材料として床革を有効利用できるように工夫。
曲線でまとめた柔らかいレザークラフト小銭入れの作り方 50年代をテーマにおだやかに曲線でまとめたコインケースです。型紙も公開しています。
印伝ふうの自作革のキイケースのレザークラフトです。 印伝みたいな模様を床革に描いてみました。作例写真はキイケースです。コバを包むように縫いました。


・レザークラフトの馬(手縫いバイス)を調べる
・また調査
・またまた調査
・レーシングポニー(1)
・レーシングポニー(2)
・レーシングポニー(3)
