「レザークラフトを少し」趣味の革細工。作り方や型紙の紹介。サドルレザー、ヌメ革、金具などの材料情報。レーシングポニーや道具・用具の作り方や使い方と工作。


レザークラフト/ベルト「スチールスケール」 

レザークラフト/ベルト1手縫いのヌメ革レザークラフトのベルトです。長さ115センチ、巾3.5センチ、厚み約4ミリ。

ナイロンの「ベルト芯」巾25ミリを接着して縫い込んであります。1メートルもあると縫い糸のサバキがたいへんです。さる革はかんたんに1枚革をループにしてあります。

ネットで検索しても長い縫いのベルトの作例はあまり見つかりませんでした。またベルト芯を入れる作例も見つかりませんでした。

どちらかというと布ベルトの作り方に近いのかもしれません。自分の革ベルトを分解してみると複雑な構造ですね。これらを参考にしながら何とかでき上がりました。

レザークラフト/ベルト2コバはCMCとストッキングの小布で磨きました。

レザークラフト/ベルト/材料背割りしたカーフから切り出した巾35ミリの革2枚と巾25ミリのベルト芯(スカート芯)

レザークラフト/ベルト/ポニーとにかく長いので往生します。縫い糸も長くてごちゃごちゃします。1本糸を断念して2分割で縫い上げます。ずいぶん楽になります。35ミリの巾は素人レザークラフトマンのもっているスチールの定規の巾を利用して切り出したためです。よってこのベルトは「革ベルト、スチールスケール」と命名。


レザークラフト/ベルトループ「サニーサイドエッグ」 

レザークラフト/ベルトループ「サニーサイドエッグ」これは黒革に黒の縫い糸。裏にキャメルの革、表に黒革。ホックの処理のデザイン化。などを盛り込んだつもりの零号ベルトループです。やはり間に1枚ボリュームを出すため薄めの革を仕込みましたが、表側の革の厚みが邪魔して効果は浅いです。
ホック部分の処理が卵焼きみたいなので「サニーサイドエッグ」と命名。


レザークラフト/ベルトループ「フックラー」 

2枚の柔らかなヌメ革(カーフ)を縫い合わせたベルトループです。角を丸く落として手触りを重視したので、なめらかな感触です。
長い革を4つに折り返すデザインです。さらに1枚アンコを仕込んだので厚みが出て、ボタンの足の長さがギリギリでした。取り付けに、一個失敗などしながらなんとか完成。
ふっくらしているので「フックラー」と命名。





はじめてウォレット(財布)を作りました
レザークラフトで、初めて財布(ウォレット)を作りました。材料はラティーゴでしっとりした手ざわりの良い革です。

はじめて作ったレザー クラフトの財布” border=

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