「レザークラフトを少し」趣味の革細工。作り方や型紙の紹介。サドルレザー、ヌメ革、金具などの材料情報。レーシングポニーや道具・用具の作り方や使い方と工作。


レザークラフトでシンプルキーホルダーの作り方。「©テラキーホルダー」  

レザークラフト キーホルダー 作り方前回のエントリーレザークラフトでシンプルキーホルダーの作り方。「©ボーズキーホルダー」でつくったキーホルダーを量産。
小さなLEDランプや小物なども入れてみました。
一個のケースには2本の鍵を入れることができました。
鍵同士ががガチャガチャ言うのを防ぐためにサイレンサーと呼ぶ革鍵カバーがあるけど、それを大きくしたようなものになった。


レザークラフト キーホルダー 作り方量産は1個パーツを減らして一枚の革で縫えるようにデザインを変更。
ハギレ(端切れ)から切り出します。半裁のはじっこの方なので傷とかあるけど全然気にしません。たくさん出来るのはとても楽しいですね。

ボーズがたくさん集まっているのでレザークラフトキーホルダー「©テラ・キーホルダー」と命名したのね。  banner_01.gif

レザークラフトでシンプルキーホルダーの作り方。「©ボーズキーホルダー」 

レザークラフト シンプルキーホルダー 作り方レザークラフトでキーホルダーを作りました。作り方と簡単な行程です。
型紙なしでも作れますね。金具はD鐶を使いました。
金具を含めない長さは約9cmです。鍵を内部にしまっておくことができます。


使った材料の革は柔らかいクロム鞣の白と黒。手縫い糸は0番のビニモで色はごく薄いグレーです。

使ったレザークラフトの道具
サイレントな三本菱目(持ち手をつけて本末転倒な改造)
・カッター(文具用)
・素人レザークラフトマン自作レーシングポニー
・三角定規(文具用、改造してあります)
・デバイダー(文具用)
自作コバ磨き機(回転数を調節できます)
100円ショップの針(まあまあ使えます。少し研ぐ。)
・トコノール(どういう成分なんだろ、詳しい方教えてください)
・素人レザークラフトマン自作の手縫い糸スタンド

レザークラフト レーシングポニー 鍵を入れる口を開けておくために一部を縫わないでおきます。
この作例では約4cmの開口部です。
鍵の形状にもよると思いますがこのぐらい開いていないと、鍵を引き出すとき手間取るかもしれません。


レザークラフト シンプルキーホルダー 作り方こんなふうに鍵を入れておけます。ちょっと鍵が見えるのが安心で、いいでしょ?

素人レザークラフトマンはポケットにごちゃごちゃ物を入れる癖があるので、よく物同士がこすれて傷がついたり絡まったりします。
このキーホールダーはポケットの中でまとまるし、また相方に傷を付けるのを少しでも防げるかもしれません。

形がなんとなく「テルテル坊主」に似ているので、レザークラフト「©ボーズキーホルダー」と命名しちゃうんだよね。 banner_01.gif





レザークラフト、フリスクのデザインが見える革ケースの作り方 

FRISK(フリスク)の革ケース1FRISK(フリスク)の革ケースを作りました。作り方の参考にレポートします。レザークラフトの研究過程で多くの方がフリスクケースを作っています。素人レザークラフトマンはきれいな色のクロームなめしのショッキングピンクの革で挑戦してみました。
多くはフリスクパッケージに革を巻き付けるデザインが多いのですが、爽快感あふれるフリスクのパッケージデザインが見えるようなケースを工夫しました。


FRISK(フリスク)の革ケース2革を切り出します。これは2個分です。角丸の切り抜きは彫刻刀を使ったTIPSであけました。床はCMCやトコノールなどで先に処理しておきます。コバ部分に関しても縫い上がりを考えて部分によっては先に処理をしておくと仕上がりに差が出ます。


FRISK(フリスク)の革ケース32枚の部品を波状に組み合わせてフリスクのケースをキープします。パッケージは革の摩擦で容易には飛び出したりしないようです。激しく揺らしても安定して収まっています。


FRISK(フリスク)の革ケース3裏面です。軽くするため、金具を使わずに細い革ひもを切り出してループとしています。今回の製作では2枚の部品とループを使っていますが一体化して1枚の革とループで製作できそうなので次回作の楽しみとします。


FRISK(フリスク)の革ケース5別アングル。革を波状にしたので革のもつバネ効果でパッケージを適度に押さえつけています。糸は5番のテトロン糸でイエローを使いました。コバ処理はトコノールを指で塗り付けてそのまま乾くまで摩擦する簡易処理です。波状のデザインなので「©ナミフリ」と命名。



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下位脱出!














はじめてウォレット(財布)を作りました
レザークラフトで、初めて財布(ウォレット)を作りました。材料はラティーゴでしっとりした手ざわりの良い革です。

はじめて作ったレザー クラフトの財布” border=

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レザークラフトの作り方トピック(2)
レザークラフト作り方コバ磨き機を自作ヌメ革などのコバ(こば、端)を磨くコバ磨き機を自作 ベルトなどコバの長いものなどを磨くときにとても便利。作り方の参考に製作をレポートしました。
レザークラフトの作り方、型押し印、焼き印レザークラフト作品に自分のオリジナルのマークを型押し 焼き印などいろいろな方法があるようですが素人レザークラフトマンは樹脂版を使った方法で挑戦してみました。作り方とそのレポートです。
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