「レザークラフトを少し」趣味の革細工。作り方や型紙の紹介。サドルレザー、ヌメ革、金具などの材料情報。レーシングポニーや道具・用具の作り方や使い方と工作。


「レザークラフトを少し」がJapan blog award 2008 一次選考通過しました 

JapanBlogAward2008 一次選考
なんとも驚いたことに
拙ブログ「レザークラフトを少し」が
JapanBlogAward2008の
一次選考を通過しました。

なんとなく応募したんですが
ホントびっくりです。
カテゴリーの選択がよかったのかなあ。
ここんとこ記事を書いてなかったので
これを契機にして活性化していきたいです!




JapanBlogAward2008
http://www.japanblogaward.com/


世界のレザークラフト、ジョン爺さん( Mr. John C. Roberts ) 

素人レザークラフトマンは気が向くと本場レザークラフトの海外サイトへ革細工の情報を求めてアクセスします。英語はもちろん苦手ですがWeb自動翻訳のお世話になりながら、さまよっております。日本語によるサイトは世界のサイトの2%にすぎないそうです。世界のレザークラフトへの理解を、ほんの少しでも深めたいと思います。
また、Web自動翻訳の訳文の正確さについてはなんとも言えませんのであしからず。#誤訳の可能性があるかもしれません!

まずはカナダのブルターニュ岬で製作に励む、みごとなあごひげのジョン爺さん(Mr. John C. Roberts)を紹介したい。(ほんとうは若いのか年寄りなのか解らないのだが、、)

Leather Works
http://www.leather-works.ca/
レザークラフトの革職人と工具フランスのブルターニュ半島には謎のケルト文化を伝えるブルトン人が居住しているそうである。このサイトはカナダのブルターニュ岬ノバスコシアというところにある。カナダはフランスからの移民が多いところとのことであるからケルト系ブルトン人の末裔がいても不思議ではないといいかげんな推理。さてジョン爺さんはさまざまなものをつくっておられるが、中でも革製のバケツは素晴らしい!


レザークラフトの革バケツ作品
●Louisbourgのバケツ
http://www.leather-works.ca/buckets/4.jpg 革火バケツは戦いの火へのヨーロッパそして北アメリカ中一般的あった。 それらはバケツの組で渡ることのための木のバケツより軽かった。一般に、バケツはピッチと並ぶか、または革を防水するために塗られた。
このバケツは18世紀のフランスの火バケツの手によってステッチされる再生である。 元の人工物は要塞Louisbourgで見つけられた。 ハンドルは革によって覆われるマニラ紙である。


レザークラフトの革バケツ作品
●イギリスのバケツ
http://www.leather-works.ca/buckets/1.jpg 革火バケツは戦いの火へのヨーロッパそして北アメリカ中一般的あった。 それらはバケツの組で渡ることのための木のバケツより軽かった。 一般に、バケツはピッチと並ぶか、または革を防水するために塗られた。
このバケツは19世紀のイギリスのCommissariatの火バケツのhand-stitched再生である。 元の人工物はHuronia歴史的公園のコレクション、Penetanguishene、オンタリオにある。



これらは燃料(ピートとか薪とか石炭とか)を運ぶためのバケツだったのでしょうか。ピッチ(たぶんコールタール)防水とあるから、飲用のものはいれなかったかな。ジョン爺さんたちの博物館運営のための、古い様式の革製品の忠実な復元のようだ。VISAで購入もできる。
ジョン爺さんの工房のプロのさまざまな道具に驚く。素人レザークラフトマンが自分の質素でささやかな革用の道具たちに感謝を捧げた水曜の深夜であった。


レザークラフトの革包丁が無いのでカッターを使うTips 

レザークラフトの革包丁の替わりに1素人レザークラフトマンは、まだ革包丁や革漉き包丁を持っていません。以前から持っていた普通のカッターを使っています。工具・道具の使い方の参考に紹介します。現在普通のステンレス刃を加えると6種類の刃を使っています。画像にはステンレス刃は写っていませんので写っている黒刃のみレポートします。すべてクラフトマン御用達の「東急ハンズ・渋谷店・横浜店・川崎店」で遭遇・確保したものです。
なお、ご紹介するものは革専用の道具ではなく、安全を保障するものではありません。あくまでも素人レザークラフトマンの使用例ということでご了解下さい。これらの道具を使用されるばあいは自己責任です。十分に安全にご留意下さいませ。

1)
「黒刃のロングタイプ」と「黒刃の普通タイプ」
ともにステンレス刃よりも、はるかによく切れます。バネのようにしなります。本来は壁紙などの紙や布を切るのが目的だとおもいます。薄いので、こじりに対する強度がありません。乱暴に扱うとカケたり、折れたります。カッターホルダーはステンレス刃用に出荷されていますので刃を抑える部分をペンチなどではさみ薄刃の黒刃がやっと通るすき間に調整するとかなり改善されます。また刃先部分をあまり出さないで使うのが安全です。刃をロックできるホルダーがカット中に刃が引き出されず安全です。
2)
黒刃のLタイプ
黒刃の大型刃です。きわめてよく切れます。また強度も普通サイズよりもあります。厚い革も問題なく切れます。ともにカッターホルダーを調整して完全に刃をロックできる優良なものをつかいます。

レザークラフト道具・工具3)
片刃のカッター刃
これはステンレスの、片刃のカッター刃です。食い込みがよく吸い込むように切れます。研ぎの技術無しで、この切れ味を楽しめるのはまあ悦楽です。片刃なので定規の側面に遊び無しでぴったりくっつけて作業できます。現在、素人レザークラフトマンが最もお勧めするものです。写真は0.5ミリ幅にヌメ革を切り出したもの。定規をうまくずらせればもっと薄く透き通るように切り出す事もできます。また革裏のすきにも愛用しています。ともにカッターホルダーを調整して、完全に刃をロックできる優良なものをつかいます。

レザークラフトの道具ツール絵はちょっと極端ですが両刃は定規とのあいだにすき間ができます。片刃はぴったりでケガキ線通りの作業ができます。


※カッター類は使い方を誤ると使用中に折れて飛散することがあります。ご使用は自己責任でおねがいします。素人レザークラフトマンも手の位置が悪く使用中にひねるような状態になってしまい刃が折れてとんだ経験がありますのでくれぐれもご注意ください。
趣味の遊びで怪我をしてはつまりませんし、注意しすぎることはありません。どうぞ安全に楽しみましょう。
●作業中刃の進行方向に手を絶対置かない
 (これでほとんどの事故は防げます!)
●十分切れるので必要以上に力を入れて切らない。
●刃を長く出さない。
●カッターの作業中置き台をきめる。
家族に触らせない(しっかり片づけ)。


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●野谷久仁子さんの「手縫いで作る革のカバン」




はじめてウォレット(財布)を作りました
レザークラフトで、初めて財布(ウォレット)を作りました。材料はラティーゴでしっとりした手ざわりの良い革です。

はじめて作ったレザー クラフトの財布” border=

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