
フランスのブルターニュ半島には謎のケルト文化を伝えるブルトン人が居住しているそうである。このサイトはカナダのブルターニュ岬ノバスコシアというところにある。カナダはフランスからの移民が多いところとのことであるからケルト系ブルトン人の末裔がいても不思議ではないといいかげんな推理。さてジョン爺さんはさまざまなものをつくっておられるが、中でも革製のバケツは素晴らしい!

素人レザークラフトマンは、まだ革包丁や革漉き包丁を持っていません。以前から持っていた普通のカッターを使っています。工具・道具の使い方の参考に紹介します。現在普通のステンレス刃を加えると6種類の刃を使っています。画像にはステンレス刃は写っていませんので写っている黒刃のみレポートします。すべてクラフトマン御用達の「東急ハンズ・渋谷店・横浜店・川崎店」で遭遇・確保したものです。
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絵はちょっと極端ですが両刃は定規とのあいだにすき間ができます。片刃はぴったりでケガキ線通りの作業ができます。※カッター類は使い方を誤ると使用中に折れて飛散することがあります。ご使用は自己責任でおねがいします。素人レザークラフトマンも手の位置が悪く使用中にひねるような状態になってしまい刃が折れてとんだ経験がありますのでくれぐれもご注意ください。
趣味の遊びで怪我をしてはつまりませんし、注意しすぎることはありません。どうぞ安全に楽しみましょう。
●作業中刃の進行方向に手を絶対置かない。
(これでほとんどの事故は防げます!)
●十分切れるので必要以上に力を入れて切らない。
●刃を長く出さない。
●カッターの作業中置き台をきめる。
●家族に触らせない(しっかり片づけ)。










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